2025-01-01から1年間の記事一覧

名古屋O&Kベースボールクラブさんの記事

www7.targma.jp

ダメな自分に気づかされた一日

代表の干場です 私事ではありますが、12/21付で保護司として委嘱を受けまして 12/22に富山保護観察所にて、伝達式と新任研修に参加してきました

私事ではありますが

クラブ代表の干場です クラブの活動とは直接関係はなく、私事ではありますが 12月21日付で保護を委嘱される予定となりました ボランティア活動とはいえ、大変責任のある仕事です保護司とは 経緯は話すと長いのでここでは割愛しますが少しくらいは生まれ育っ…

冬季における早期専門化回避とマルチスポーツ導入の意義──当クラブが冬季に野球の練習を少なくする科学的根拠

寒くなるこれからの時期 無理に野球の練習を当クラブはしません下級生と上級生で分けて複数チームを作り、「マルチスポーツ大会」でチーム内で競ってもらうことを予定しています

今の野球界の「違和感」の正体の一つ…

https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2025/11/10/articles/20251110s00001173202000c.html かなり違和感を感じる記事だと思った人は、私以外にもいると思うがこれが今の、少年・学生野球界の課題のような気がしているとにかく、親の「余計なお世話」が…

あの人たちはいったい、誰と戦っているのか?

https://youtu.be/R-0KMbt2b4c?t=60

才能よりも諦めない力 … その先、彼らが見ている景色

昨日のブログだが (人生は誰にも予想できない)自分の人脈を自慢しているのではないというか、もう何十年も会っていないので、人脈とは言えない 彼らは、私のことは忘れているかもしれない

人生は誰にも予想できない

チーム代表の干場です ドジャースがWS連覇して wikiに書かれているのを見てみた David Ray Roberts もう30年近く前の話である 記録もネット上に残っていた https://www.thebaseballcube.com/content/stats_minor/1996~10424/ 1シーズンだけだが、彼と同じチ…

志を同じくする指導者・チームの方へ

当クラブ代表の干場です。 少年野球の世界には、いろいろな連盟や組織がありますが、現場の実情を見ていると、子どもたちの「未来」に本当に目を向けた育成ができているのか――そんな疑問を感じることが非常に多いです。 私たち TOYAMAジュニアスポーツクラブ…

「声を出せ!」の野球に意味はあるか?

これを読んでみました

教えない勇気

先日の名古屋遠征で、久しぶりに元プロ野球選手だった方とお会いさせていただいた 私よりの年上の方ですなので当然、昭和バリバリのスパルタ野球を学生時代からプロまで経験されている往々にしてそのような方というのは、「野球とはこうあるべき!」という価…

サイトの指導者紹介欄に球歴を書かないチーム

保護者の立場でチームを選ぶとき、どこを見るかいろいろな考えはあると思う私自身は、長く野球をやってきて、また見てきたのでグラウンド内を見たら、おおよそそのチームの指導者の野球に対する価値観や思想などはなんとなく見えるが「人」は、その日一日見…

チーム内競争を煽る少年野球チーム

チーム内競争を煽る少年野球チームの監督コーチ(親も)は結構いる 最近で私が聞いたことがあるのはある県外強豪チームとの練習試合のため遠征に行くこととなったとのこと練習でミスを連発した5年生を遠征メンバーから外し、体が大きな素質のある4年生が遠征…

「監督とは、そんな偉いのか?」という話

当クラブでは私のことを「監督」という人もいるが、私は「監督」と呼ばれるのは好きではない 「コーチ」と呼ばれるのは、さらに嫌いだ おそらく、プロ野球選手を経験している人には私と同じ思いの人が意外に多いのではないだろうか選手側から見ると、上のい…

体験入部・見学は随時行っていますが、「体験入部会」はしていません

当クラブはいつでも見学可で、体験入部も随時行っている体験入部の子が来るからと言って、別に何も変えない いつも通りの練習をするし、それを見てもらうだけだ 中学硬式クラブでは特定の日にスケジュールを組んで、体験入部会を開くチームが多い試合だらけ…

初の遠征を終えて②

遠征の次の日の練習 何名かの選手は、取り組み姿勢が変わったかなと思える選手がいた もちろん、良い方向に 選手「次、何したらよいですか?」 私「しらんよ。勉強したこと、自分が足りないと思うこととか、他の選手と相談しながらやっていいよ」 以前、この…

初の遠征を終えて①

当クラブ代表の干場です 10月18日に名古屋O&Kベースボールクラブ様と合同練習・試合に当クラブの小5〜中2の20名の選手を参加させていただきました 私自身、このクラブを立ち上げる際に参考にさせていただいた素晴らしいチームです

名古屋遠征

当クラブ代表の干場です 10月18日に名古屋O&Kベースボールクラブ様と合同練習・試合に当クラブの小5〜中2の20名の選手を参加させていただきました 近年、富山では見ないほどの部員数、80名ほどということでたいへん人気のあるチームです 私自身、このクラブ…

今週末、初の遠征

今週末は当クラブ、初の遠征となります 名古屋へいきます 当クラブの立ち上げのヒントをいただいたチームとの交流です 名古屋O&Kベースボールクラブ様 代表の竹内さまには、2年前お会いし、お話させていただきました 名古屋O&Kベースボールクラブ様は ただ…

野球育成技術向上プログラム「TURNING POINT」の導入

「TURNING POINT」 tp-bb.jp 野球育成技術向上プログラムで、非常に多くの動画から学ぶことができます 当クラブも契約をしました 選手はもちろんですが、指導者も新しいことをどんどん学んでいくことが必要と考え、導入しました

ボロボロの肩…

当クラブ代表の干場です 日曜日の練習である選手をグラウンドで叱ったら 走って逃げやがったので笑 私も走って追いかけました笑笑

「我慢」

当クラブ代表の干場です クラブを立ち上げて3年特に当クラブは小学生が多いので、小学生の試合を見てきたが小学生の試合を私は「勝負」とは言えないと思っているそれは、上手い・下手とか、監督の采配の差が、とか練習量が。などなど、物差しにならない

自分のお子さんをプロ野球選手にさせたいと思っている方へ

当クラブ代表の干場です 表題の件・・・ この歳になってやっと語れるかな…と感じている プロ野球選手をやめてすぐのあの頃では 少年野球の保護者や指導者は私よりずっと年上だったので、私の話など戯言扱いで聞く耳を持つ人はほとんどいなかった

ボーイズリーグ通達に思うこと

最近、YouTubeなどSNSでボールリーグの問題をよく見ます。ボーイズリーグから脱退して他連盟に移籍したチームと練習試合を組むな。という通達を全チームに出したという…。 「あえてボーイズリーグを脱退して他連盟に移籍する真の理由をボーイズリーグ上層部…

チーム初の遠征予定

チーム初の遠征が決まりまして 5年生以上で名古屋のほうへ行くこととなりました 名古屋O&Kベースボールクラブ様にお世話になります 単に試合をするだけではなく、選手も私も いろいろ学びたいと考えております この秋は非常に楽しみです

学校について

当クラブ代表の干場です。 「学校に行けていない」という理由だけで、入部を断られたり、監督やコーチから問題視されて練習に参加させてもらえなかったり、試合への出場を認めてもらえなかったり——そんな話を耳にすることがあります。 私が中学硬式野球クラ…

富山の中学3年生へ──高校入学までに「本当に上手くなる時間」を

富山県では、秋になると中学3年生を中心に、部活動引退後の選手たちが集まり、硬式野球の大会が開催されます。この大会は「高校野球に向けて硬式球に慣れる」「選手を育成する」といった目的で行われており、野球を続けたい中学生にとって貴重な機会です。 …

指導者のイップスに対する理解

ほぼ毎年、イップスを発症させる選手がいる県内某高校がある。 ピッチャーゴロ、一塁送球。ファーストの頭より2mくらい上にすっぽ抜けていく。 シートノックでサードのバックホーム。指からボールが離れず、地面に思い切りたたきつけた送球。 ショートゴロ…

クラブチームでホントに自分のための練習ができているか? いい競争になっているか?

私も以前、中学硬式クラブチームの監督をしていた経験があるので、よくわかるが 「ここでは厳しいなぁ…」 「いい競争には、なっていないなぁ…」という選手はいる。 それでも、練習試合には必ず全員起用していた。 一打席でも、一球でも必ず何か課題はあるは…

胸骨操作

新世紀身体操作論【考えるな、体にきけ!】本来誰もに備わっている”衰えない力”の作り方! おすすめの書です。 私も指導にあたり、非常に参考にさせて頂いております。