消防設備誤作動事故と投内連携

チーム代表の干場です。

 

全く野球には関係がないニュースですが…

youtu.be

 

実は私は、消防設備士でもあるのですが

こんな大規模な消火設備を施工したことも点検・整備もしたことはないのですが

なんとなく状況は想像つきます。

おそらく、点検担当者は今頃顔色真っ青だろうなと…。

 

消防設備なんてものは、設置と維持費にメチャクチャ費用がかかるうえに、何の生産性もない設備です。ですが、設置は法的義務であるため、しかたがない。

なので、建物のオーナーや会社経営者からすると、文句の一つや二ついいたくなるようなものです。

ただ、万一の際これがあるのとないとでは、とんでもなく被害の差は大きなものになります。

 

私がプロに入ったとき、ものすごく違和感を感じたことに

春季キャンプの第2クールから、バント処理シフトや、年に1回使うかどうかといったピックオフプレーの練習を午前中いっぱい使っておこなっておりました。

バント処理はまだしも(私はこれにすら納得いかなかった プロ野球がそんなにバントするのか??と)、一度も使わなかったシーズンがいくつもあるようなピックオフプレーの練習など無駄としか思えなかった。 しかも異常なプレッシャーをかけてやるから、毎年イップスを発症させる選手もいたり…。

「これ、意味あるのか?」とずっと思っていました。

 

ですが、選手をやめてから思うのですが

最近は春季キャンプもネットで中継され、見れていますが

今の時代も12球団、キャンプ序盤で

この年に何度も使わない(もしかしたら一度も使わない可能性もある)

プロ野球の世界において、たいして生産性のないプレー

バント処理シフトやピックオフプレーの練習をおこなっているようです。

このような年に何度も使わないor全く使わないチームプレーの練習に緊張感をもって取り組んでいる球団は、やはり強いと感じます。

プロの解説者のほとんどは

「今の福岡ソフトバンク北海道日本ハムのキャンプ中のチームプレーの練習をみていると、こちらが汗が出る…。 監督・コーチ、選手らのピリピリムードが凄すぎて、声も出ない」 と口をそろえて話されます。