ボーイズリーグ通達に思うこと

最近、YouTubeなどSNSでボールリーグの問題をよく見ます。
ボーイズリーグから脱退して他連盟に移籍したチームと練習試合を組むな。という通達を全チームに出したという…。

「あえてボーイズリーグを脱退して他連盟に移籍する真の理由をボーイズリーグ上層部は考えないのか?」と思う反面、
当クラブも明らかに「試合したくない相手」というものが存在するし、実際にお断りしたこともあるので、あまりボーイズリーグのことを声高々と批判できる立場にはない。

で、当クラブが「試合したくない相手」「お断りしているチーム」は、いろいろある。


◯相手チームのエラーで沸く保護者応援団がいるチーム。
これ、富山県にかなりいます。サイテーな親たちです。みっともない…。私もボーイズリーグの監督コーチをしていた時期がありましたが、相手チームにも自チームにもたくさんいました。そんな親は100%、自分のこと及び自分の子のことしか見てません。

◯歩いてでもできるような盗塁を何度も何度も仕掛けてくるチーム。それを止めない指導者がいるチーム。
ルール上では問題ないかもしれないですが、「人として」の最低限の教育ができない監督コーチらなのだろうと判断しています。

「相手が嫌がる野球」の履き違えです。

そんな相手と試合しても意味がないので、お付き合いしないようにしています。

いったい、あれの何が楽しいのか…。なんの教育なのか…。

 

◯挨拶を返してくれない監督コーチがいるチーム。 これも富山県にたくさんいます。 むしろ、相手がうちと試合したくないのかな…と感じてしまいます。

 

◯試合中、監督コーチのベンチからの罵声が大きいチーム。 ただただ不快。 相手チームの選手をヤジリ倒すことで有名な監督がいるチームと当たり、当クラブは大会辞退したことがあります。

 

おそらく、ボーイズリーグの場合は既得権益を守るため、あのような通達をだしたのだろうと予想されますが、当クラブが試合をお断りするチームは上記のようなチームです。

 

交流を絶ってしまうことで、選手にとっていいことなど何もない…という見方もあるかもしれない。
たしかにそうだが…
残念ながら、当クラブの考えでは、お付き合いしない方が当クラブの選手にとって良いチームや指導者がいるのも現実です。

ここ数年間見てきて、感じます。
そういう意味では、社会に出たときも同じことだろうと考えます。
誰とでも仲良くする必要は無いし、そんなことは不可能。距離をとったほうがいい人間というのは、いつの時代も存在するのではないかと思います。
そういった人間を見分けて距離を開ける、自分にとって全く意味がない・明らかに間違っている、甘い誘惑をしてくる人や組織に対してキッパリと接触を断ることができる人間になる。という教育も当クラブは必要だと考えています。

 

youtu.be

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