昨日のブログだが (人生は誰にも予想できない)
自分の人脈を自慢しているのではない
というか、もう何十年も会っていないので、人脈とは言えない 彼らは、私のことは忘れているかもしれない
私が言いたいのは
プロに入ったころ、マイナーリーグにいたころの評価など全然だった
最初の頃は見向きもされないほどだった彼らが(彼らより、私のほうが評価は高かった)
どれほどの努力をしたかは定かではないが
何十年後には、プロ野球やMLBの雲の上で全く届かない世界にいる
ちなみに私は30を前にしてプロ野球の世界を戦力外となり、以来その世界では仕事はしていない
今はどれだけ
出来の悪い、ダメな、ポンコツ、「クソだな」と言われてしまう選手でも
その本人さえ、諦めずに本気で自分の夢を追いかけたら
十分に夢をかなえる可能性がある ということをしっかりと教えてもらった
ということだ
これは私のこれまでの人生で非常に大きな学びである
学校や、つまらん人間との付き合いや飲み会で教わったことなど役に立ったことはないが…
この大きな学びを、なんとかこれからの若い選手に伝えていきたい
その思いだけでやっているのが、TOYAMAジュニアスポーツクラブであるということ
そういった思いが最近さらに強くなってきた
これからも
ただ、勝ってワーワー、負けてワーワー騒いでいる
そのへんの少年・中学・高校野球の指導になっていない監督コーチや変な親とは、一線を画していきたい