https://youtu.be/R-0KMbt2b4c?t=60
これまで少年野球や高校野球に関わってきて思ったことが、凝縮されている
特に高校野球の監督に多い 富山県にもたくさんいる
鋭い眼光で、ホントに怖い顔をしている
失礼な言い方だが、人間とは思えない目つきの人もいる
心が病んでいるのか、近づいてくる人間すべてが「敵」のような接し方をする
相手に怯えて、自分のチームの選手と戦っている
ベンチから怒鳴り声が鳴り響く
保護者からの攻撃に防御を敷き
職場でもうまく人間関係がとれていないのか、学校とも戦っている
保護者も怖い
私も中学硬式クラブの監督をした経験があるから分かる
スタンドからの罵声、相手のミスで湧き上がる… 「恥ずかしい」なんて考えは微塵もなさそうだ
選手同士のレギュラー争いなのに、なぜか親が戦っている
他の親に対し、自分の子の進路でマウント取ろうとする
みんな、怖い顔をしている
なにか生きづらさを抱えているのか…
そもそも、野球の成り立ちから考えると
子供の野球で大人が戦うことなど、ありえないはずだが…
人は、なかなか他人のことは変えることができない
こういう人やチームとは、距離を開けるべきだ
残念だが、こういう大人がいるチームに間違って入ってしまった選手
我慢できるなら、いてもいい
「反面教師」から学ぶことはたくさんある
我慢できないなら、すぐ逃げるべきだ
「逃げる」という行動は、決して間違った行動ではない
自分の身を守る非常に大事で正しい行動である