冬季における早期専門化回避とマルチスポーツ導入の意義──当クラブが冬季に野球の練習を少なくする科学的根拠

寒くなるこれからの時期 無理に野球の練習を当クラブはしません
下級生と上級生で分けて複数チームを作り、「マルチスポーツ大会」でチーム内で競ってもらうことを予定しています

・Baseball5
タグラグビー
・フットサル
フラッグフットボール
・中距離リレーと短距離リレー
カバディ
ソフトボールホームラン競争
などなど

これらをチーム内リーグ戦で行います

最近、うわさですが
富山県内の小中学生の方ひじの手術をする子が非常に増えているのだそうです
完全に大人のせいです
ただ、野球に後悔がある、異常なルサンチマンっぽい執念を燃やす親や指導者の大人が
目先の勝負に子供を勝たせたいだけで、選手の将来など真剣に考えていない末路でしょう
先日、ある少年野球大会のある監督の勝利インタビューを見ましたが
「この人なら、間違いなく選手の肩や肘など体を壊すだろうな」
と見ていました

アメリカや北欧では、早期専門化(野球なら「野球だけ」、サッカーなら「サッカーだけ」)を避け、まず多種目で身体基礎を作ることが常識となっております
マルチスポーツとは何か こちらをご確認ください

当クラブもマルチスポーツ化についてもっと学び、選手の将来優先で活動をしていきたいと考えております